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外装改修工事

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塗り替えの適性時期と経過年数について

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上記には、本物件の基本的な項目として、その概要を掲載致しました。
その中でも、特にご注目いただきたいのは、築後(塗り替え後)経過年数と、立地条件の項目です。
外壁に塗装された「塗膜」の寿命を左右するのは、「時間の経過」と「周辺の環境」です。塗膜も、時間が経てば、人間が年齢を重ねるように弱ってきますし、また気候の穏やかな所と風雨にさらされ続ける所とでは、塗膜の傷み方も変わってきます。

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「時間の経過」の観点からご説明しますと、一般的な外壁の塗り替えサイクルは10年~13年と言われています。もちろん、塗られている塗料の性質やグレードによっても異なってきますが、この程度のサイクルで塗り替えると、予算的・工期的に無理なく、最も経済的な建物の保持が出来る、という考え方です。

また「周辺の環境」については、建物を保護している「塗膜」を劣化(性能低下)させる要素が、周辺にどれだけ多いか、という観点から捉えます。①紫外線②塩分③炭酸ガス④雨水などは、すべて塗膜の劣化の原因になる要素ですが、建物が置かれている環境に、これらの要素がどれだけ多いか、が塗膜の傷み方を決定する、もう一つの要因になります。たとえば一般的に、自動車の往来の多い道路周辺よりも、閑静な住宅街のほうが建物外壁の持ちが良い、ということです。

マンション・住宅の外壁塗り替えなどのイメージづくり

便利なカラーシミュレーションをご利用下さい。

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外壁工事 リフォーム 建物に関わる重要なポイント

gaisou_5外壁工事を業者に依頼される際に特に注意を要するポイントです!

外壁塗装の場合は本来の目的であるコーティング効果、防水性耐久年数は業者のやり方次第で大きな差が出てきます。
外壁リフォーム本来の目的である防水性、耐候性等のコーティング効果も塗装材・業者のやり方次第では本来の効力を発揮できません。
施工直後はいい加減な下地処理作業(下地処理はすごく重要)でもきれいに仕上がる為、その差はわかりませんが、3年~5年位(早い場合は1年)で塗装面の防水がきれ、手にチョーキング(白い粉)が付くようになっている場合や、
工事代金が極端に安い業者などは注意を要します(耐用年数は直射日光、風雨のよく当たる面当たらない面など、又、地域の気候条件により変わってきます)
又、耐久性が悪くなる事をわかって施工している業者は、アフターフォローなども期待できません。
当社はお客様のニーズに合わせた「材料」「下地処理」を確実に選択して提供させて頂きます。
また当社は外壁塗装工事以外にも外壁タイル工事やサイディング工事、エクステリア等戸建てからマンション・ビルまで幅広く打合せが出来る総合業者です。

必ず「誠実」「信頼」「一生懸命」が見えてきます。

質問・見積りは「お問い合わせ」フォームからお気軽にお願い致します。

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